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講義を受けるたびに、「合格力」が身につき、合格の喜びと感動が、確実な予感となります。高校時代とはひと味違う授業、入試のプロを自認する一流講師陣のメッセージと人となりを紹介します。
小規模クラスでの生徒との小気味よいやりとりは、バドミントンで鍛えられたリズム感のおかげか。時々きついスマッシュも。
2次試験で満点をとる必要はない。どんなテストでも7割を取る方法を教える。ウラ技も豊富なリアリスト。
 
とかく後回しになりがちな発音やアクセント問題の解き方のルールを教えてくれる。元気ハツラツ。
 
スポーツ文化研究の著書多々有。最近は、書店のサイン会で忙しそう。サッカーの練習感覚で英語の授業を展開。
 
テキストとは別に新聞の社説、雑誌の記事、ベストセラーなど、様々な現代文を読ませてくれる、まさに現代文の人。
 
先生に漢文の読み方を教えてもらうと、目の前がパァーと明るくなる。でも先生はタバコの煙に包まれ、いつもミステリアス。
 
数学嫌いにもどこがわからないのか、どこでつまずくのかをカウンセリングしてから、個人別に勉強方法を考えてくれる。
 
植物の生態学を研究。植物名を聞かれて知らなかったことはない。花言葉まで知っているのは「どうか?」と言う声もある。
 
いつも独自の図版を多用し、問題を直感的に捉えさせる。数式よりもイメージが大切だと説く。肥後もっこす(頑固もの。)
 
時代の移り変わりや節目の事件などの背景を知るために資料を丹念に説明する。何の役にも立たなそうだが、日本史検定の一級を持っている。
 
地図を駆使して時代の流れを理解させる。その地図をうまいという人もいるし首をかしげる人もいるが、よくわかるのは確か。
 
地理的場所と気候、産業、環境など、一つの事項を教える時も必ず別事項との関連性を大切にする。時々地理の歌も歌うそうだ。
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